詳細は以降のページで説明致しますが、当社は外断熱工法の建築物とは、 (1) 躯体がコンクリートの構造物であるもの。
(2) 躯体コンクリートの外側すべてに、断熱材を配置したもの。 (3) 躯体コンクリートと外壁間の熱橋(断熱材を貫通して熱の橋渡しをする部分)が、ほとんど無いもの。 (4) 庇、ベランダ等の構造体付属物についても、出来る限り熱橋を廃したもの。 (5) 躯体コンクリートと外壁面の間に通気層を持つもの。 (6) 通気層に配置する外側断熱材に、耐水性能を有したもの。 と考えています。
逆の考え方をすれば、上記の条件を一つでも欠いた建築物は、本当の外断熱工法の建物ではないと考えています。