3−6−1 屋根断熱材の施工(1)
屋根コンクリートの打設が完了し、十分な強度が出た段階で、屋根用のブラケット金物を割付図に沿って設置します。 断熱材の設置と屋根の設置の下地として、必要な部分にはすべてブラケットを設置します。 屋根用ブラケットと同じ厚さの断熱材を設置し、その上に少しずらした薄い断熱材を設置し、隙間が出来ないように施工します。