3−6−3 屋根断熱材の施工(3)   


庇部分の屋根下地は、このように鉄骨部分にまで延長しておきます。



屋根下地材設置後、瓦下地のコンパネを設置します。



コンパネの上の施工は、通常工法と差はありません。
防水シートの上から瓦桟を設置し、瓦を葺いて行きます。


軒先を見ると、各層がどの様になっているかがよく分かります。